焼小籠包とは

上海のソウルフードです。

焼小籠包とは

中国では生煎饅頭と呼ばれている上海を代表するローカルフードです。
小籠包より少し厚めの小麦粉の生地で豚肉の餡を包んだ饅頭を鉄板で香ばしく焼き上げます。
小籠包と同様包みの中からスープがあふれ出るのが最大の特徴です。

皮のカリカリ感とジューシーな肉汁で小籠包よりも上海っ子に愛されている味です。

焼小籠包の焼き方は焼餃子に似ています。
油を敷いた鍋に焼き目がつくまで火を通しそれから水を入れて蓋をして蒸し焼きして出来上がります。

できたての焼小籠包が入った大鍋は白くて丸くてプリプリした饅頭がぎっしり並んでいるのがとても可愛いらしいです。

コラーゲンスープがあふれます

チャイデリカの焼小籠包は本場のもの同様、
食べた瞬間 スープがあふれだします。
長崎県産ブランド豚100%の餡には
さっぱりとしたコラーゲンスープを練り込んでいます。
一口食べればたっぷりあふれだします。

あらゆる年代の方に

おやつやおつまみ
どんなシーンでも活躍する焼小籠包
どの年代の方にも親しまれています。
上海から来たB級グルメは、
長崎中華街でもすっかりおなじみとなりました。

雲仙うまか豚「紅葉」

長崎県雲仙市の山麓で育った
長崎県のブランド豚を使用しています。
雲仙の有名な「紅葉」から取った名前は
身の鮮やかな赤と紅葉が似ていたからつけられたと
言われています。

きれいな水で育った豚肉

焼小籠包に使用する雲仙うまか豚「紅葉」は
日本名水100選にも選ばれた水郷島原の近郊、
大自然の中で育てられました。

長崎県産のブランド豚 数種ある中で
焼小籠包に一番合う豚肉を探しました。
ホロホロと柔らかく口の中でほどける豚肉は
脂の旨味がさっぱりしてコクがあります。

モチモチの皮のうまみ

焼小籠包は小籠包と違って
厚めの皮で餡を包んでいます。
皮のモチモチや小麦粉の旨味も楽しむことが出来ます。
焼きあがりは皮の焼き目も香ばしく
美味しさが更に増します。